アコードハイブリッド マイナーチェンジ 2017 評価

2017年のアコードハイブリッド評価が気になりますよね!!

2016年にマイナーチェンジをして改良が加わったアコードハイブリッド。

ホンダの珠玉のハイブリッドセダン車ですし、2017年も激アツという前評判!?

2016-2017年にマイナーチェンジがあったアコードハイブリッド

2013年に登場したアコードハイブリッド、2016年5月にマイナーチェンジを実施しました。

その進化に対する評価は??

気になるアコードハイブリッドのマイナーチェンジと2017年の評価について書いていきます!!

 

・フロントマスクやリアランプをはじめ、内外装を刷新

ヘッドライトもインラインタイプのフルLEDに、ストップライプやテールランプもLED化。

内装も各種パネルを変更し、大規模な変更を伴ったマイナーチェンジとなりました。

 

・ハイブリッドシステムのブラッシュアップ

SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド) i-MMDを進化させ、小型・軽量化を実現。

これにより、JC08モード燃費を30.0km/Lから31.6km/Lに伸ばしました。

ちなみに、i-MMDとは、Intelligent Multi Mode Driveの略称です。

このハイブリッドシステム、エンジンは主にジェネレーターを介して発電するのが仕事。

高速クルージングの時のみ、駆動輪と直結するのだそうです。(現行のオデッセイハイブリッドにも採用されているハイブリッドシステム)

さらに寒冷地での燃費向上に、排熱回収システムを新規採用しました。

 

・HONDA SENSING(ホンダセンシング)を標準装備

衝突軽減ブレーキ、歩行者事故低減ステアリング、渋滞追従機能付きACC、車線維持支援システム、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行車発信お知らせ機能、標識認識機能など、センサーによって検知した外部情報を認識して、さまざまな制御を行います。

また、LaneWatch(レーン・ウォッチ機能)やパーキングセンサーシステムなども標準装備しています。

 

・高度化光ビーコンによる信号情報活用運転支援システムを搭載

一般道で、高度化光ビーコンから信号機のタイミング情報を受け取るシステムがすでに稼働しています。

これを使うと、主な幹線道路を中心に、信号の変わるタイミングを知ることができるのです。

これを使い、「信号通過支援」「赤信号減速支援」「発進遅れ防止支援」を行います。

たとえば、このまま走ってもまもなく赤信号で止らなくてはならないようなときには、減速するような表示をします。

また、前方が赤信号の場合でも、表示された速度で走ることによって青信号で止らずに走り抜けられるよう、無駄な燃料消費の抑制にも貢献します。

 

・Infotainment systemの改良

Apple CarPlayに対応、Wi-Fiテザリングの対応、通信型ナビの先駆けであるInternaviも進化して、100%サーバー側でルート計算した結果を使ってナビゲートをするようになりました。

 

【車を激安で購入する方法】

>> 車を激安で購入する方法はコチラ <<

【車の乗り換え体験談】

>> 次回はこの作戦で!! <<

2017-2018年も評価が高いアコードハイブリッド

いまや日本では高級車の位置づけになっているアコード。

ハイブリッドもそれにふさわしい充実装備で、「いつかは所有したい車」になりました。

 

ハイブリッドの最近のトピックスとしては、日産ノートe-POWERがエンジンを充電専用として搭載していることで話題となっているのですが…。

考えてみるとホンダのi-MMDも、高速クルーズ以外ではエンジンは駆動輪に直結せずに、主に発電用。

近いコンセプトを先代アコードから採用している辺りは、「さすがホンダだ!!」と見直しました。

 

信号情報支援システムは、V2Xによる電波通信を利用して、一部のトヨタ車が先行して搭載しています。

しかしながら、高度化光ビーコンから信号機情報を収集するこのシステムは、対応交差点数も圧倒的に多いのでこちらが主になると思われます。

まずは、どのくらい使えるシステムなのか、評価はどんなものになるのでしょうか?

試してみたいですね。

2017年には、たくさんの車がこのシステムに対応してくるものと思われます。

 

【車を激安で購入する方法】

>> 車を激安で購入する方法はコチラ <<

【車の乗り換え体験談】

>> 次回はこの作戦で!! <<

まとめ

最後に、2017年-2018年のアコードハイブリッドの評価をまとめておきます。

・アコードハイブリッドは、マイナーチェンジで内外装を刷新

・SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド) i-MMDを進化させ、燃費性能も向上

・アコードハイブリッドはHONDA SENSING(ホンダセンシング)を標準装備して、欧州の高級車と遜色ないスペックで2017年も高評価

・Infotaiment systemの新機能、信号情報支援システムにも注目!

以上のように、アコードハイブリッドは今後も激アツなホンダのセダン車だと言えますよね!!

【車を激安で購入する方法】

>> 車を激安で購入する方法はコチラ <<

【車の乗り換え体験談】

>> 次回はこの作戦で!! <<