ノート e-POWER 実燃費 補助金 自動車税 航続距離

日産が生んだ素晴らしいハイブリッド車ノートe-POWER

実燃費もさることながら、補助金自動車税の優遇が厚い。

 

航続距離も良い感じ??

 

気になる日産のノートe-POWERの最新情報についてまとめました!!

ノートe-POWERの実燃費や補助金、自動車税はいくらくらい??

ノートe-POWERは、エンジンとモーターを両方搭載するハイブリッド車でありながら、エンジンは駆動輪を直接ドライブしないという、ちょっと変わった形式のハイブリッド・システムとしてノートに搭載されました。

エンジンは、ジェネレーター(発電機)に直結し、駆動輪はすべてモーターを介して駆動力が伝わる仕組みになっています。

こんな新しいタイプの日産のハイブリッド、実燃費はどのくらいになるのでしょうか?

また気になる補助金や免税/減税の恩恵は受けられるのでしょうか?

 

・ノートe-POWERの実燃費は??

ノートe-POWERの実燃費は、JC08モードでは 34.0~37.2kmとカタログに記載されています。

実際はどのくらいになるのでしょうか?

今回は、e-nempi.com で調べてみたところ、

17.28km~26.91km/L。

おおよそ20kmちょっとの数値が報告されています。

ノートe-POWERには、Dレンジの通常走行モードとエコモードがありますので、そのあたりのばらつきもあると思われますが、実用燃費はJC08モードの60%~70%程度の数値を示しているようです。

 

・ノートe-POWERには補助金がでるの?

新しいタイプのハイブリッド車ですが、ノートe-POWERには補助金がでるのでしょうか?

エコカー関連の補助金といえば「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」。

通称CEVの補助金ですが、これはEV,PHEV,燃料電池車、クリーンディーゼル車のみが対象。

ノートe-POWERはハイブリッド車なので、残念ながらこの補助金の対象外です。

 

・自動車税やその他の減税は?

ノートe-POWERは、エコカー減税対象車です。

購入時の取得税、重量税は免税です!

そして自動車税は25,500円減税されて、9,000円でOK、75%減税が適用されます。

例として、ノートe-POWER MEDALIST(メダリスト) の新車購入の場合には、104,100円の優遇があることになります。

 

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航続距離が心配だけど大丈夫?

ノートe-POWERのガソリンタンク容量は、41Lと意外と大き目。

やや控えめに燃費を20km/Lで見積もったとしても、

 

20km/L ✕ 41L = 820Km!!

 

タンク容量50L弱のガソリン車のノートと比較しても、航続距離は圧倒的に長いです!

どこへ旅行にいくにも安心ですね。

 

それにしても、ジェネレータを駆動するだけのエンジンなのに1.2Lという大きなエンジンが必要だなんて、ちょっともったいないような気もしますね。

もっち小さな原付くらいのエンジンだと、出力が足りないとか、うるさくなってしまうとかきっといろいろと問題があるのだと思います。

 

EVは現在は充電電気代も優遇されているせいか、だいぶガソリンに比べて安く感じられるのですが、やはりちょこちょこ充電するのが面倒くさかったり、バッテリー切れを心配してドキドキするのも嫌な感じがします。

ノートのe-POWERは、ハイブリッドなのでその点は安心ですね。

 

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まとめ

最後に、日産ノートe-POWERについてまとめておきますと、

・ノートe-POWERは、内部での発電のためだけにエンジンを持っている新しいタイプのハイブリッド車。

(RE: レンジ・エクステンダーと仕組みは似ているが、PHEVではない)

・実燃費は20Km前後

・CEV(クリーンエネルギー自動車等)導入促進対策費補助金の対象ではない!

・エコカー現在は対象で、取得税・重量税は免税

・自動車税も25,500円の減税(75%減税の対象)

・航続距離は820Km以上、高速なら1,000Km前後の走行も可能

といった具合。

 

ぜひ、2017年はノートe-POWERを新車で乗ってみたいですよね^^

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