スバル XV 新型 2017年 ハイブリッド フルモデルチェンジ 評価

スバルXV新型モデルが2017年に登場!?

ハイブリッド仕様やフルモデルチェンジでの評価の別れ目が気になります!!

それでは、今回はスバルXVの最新情報をお届けします!!

スバルXVのハイブリッドの評価は??

スバルXVは、2012年秋に現行のGP系が発売。

そのハイブリッド版は2013年6月から投入されました。

スバル特有の低重心なプラットフォームをそのままに、ハイブリッドシステムを成立させています。

筆者個人的には、XVは非常にデザインの秀逸なクルマだと思っています。

それを壊さず、ハイブリッド化したところはとても評価は高いのではないかと思います。

 

スバルXVハイブリッドの良い点

1) デザインそのままにハイブリッド化

従来からXVのデザインは素敵ですから、そこを維持してくれたのは嬉しいです^^

 

2) 低重心設計をそのままに実現したマイルド・ハイブリッド

水平対向エンジンとして有名なBOXER(ボクサー)エンジンは比較的平べったいエンジン形状のため、下手にモーター類を追加すると、重心位置が高くなったり、エンジンルームに収まらなくなるのではないかと考えられます。

モーターをトランスミッションケースに内蔵したことで、レイアウトもそのままにハイブリッド化を実現しています。

結果、デザインも大きく変更する必要がないのです。

 

3) AWDもそのまま踏襲したハイブリッドシステム

AWDシステムをそのまま踏襲したところもスバルらしさの表れですね。

さすがスバルです。

 

さて、あえていくつか惜しい点をあげるとすれば…

1) 燃費性能

競合他社のシステムは、JCO08モードで25km/L以上の性能を出しているクルマがほどんどなのに、スバルXVは20.8km/L。

 

2) ガソリンモデルとのデザインの差別化

シートだとか、ホイールデザインで差をつけているわけですが。

元のガソリンモデルのデザインがよいだけに、ここは従来モデルと同じ内装も選べるようにして欲しかったところ。

 

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フルモデルチェンジの評価を予想!2017年の新型XV!

現行モデルの発売から4年以上が経過、昨年のジュネーブショーではXVコンセプトが発表されました。

そろそろフルモデルチェンジが予想されます!

そのデザインを見る限りは、より小型SUVに振ったものになるようです。

いままでは、インプレッサとXVの違いが明確に出ていなかった感じがありますので、ダブらないようにというスバルの戦略もあるのでしょう。

変更のポイントは、先に発表された新型インプレッサの技術をベースにしたものと思われます。

 

1) スバルグローバルプラットフォームによるボディ剛性の強化

これに伴うハンドリング性能の向上と、衝突安全性の向上が期待されます!

ボディ剛性の強化というのは地味に感じられますが、実際のハンドリングに対する影響はとても大きいのです。

特にスピードが上がったコーナーリングや、ブレーキング中のハンドリング等、計り知れない向上が期待されます!

また、衝突安全性もかなり向上することが予想されます。

 

2) エンジンは小変更?

ガソリンエンジンはインプレッサと同じに?

車両重量がインプレッサより重いので、1.6Lは搭載されずに2.0Lが搭載されると思われます。

XVの2.0Lの燃費が16.2km/L、新型インプレッサの2.0Lが16~17km/Lと考えるとこの変更でも燃費性能はほぼそのままの予想。

 

3) ハイブリッドシステムの変更

現行と同じ形式のハイブリッドシステムのリファインでは、大幅な燃費向上は望めないと思われますので、ここは小変更が予想されます。

スバルはPHEVの開発も含め、今後に期待!というところでしょうか?

 

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まとめ-新型スバルXVの2017年の評価

最後に、今回の新型スバルXVの評価をまとめておきますと、

・スバルXVハイブリッドは、モーターをトランスミッションケースに仕込んだマイルドハイブリッド。

・低重心、AWDの設計思想をそのままにハイブリッドを実現。

・スバルXVのフルモデルチェンジの予想は今年(2017年)。

・新型XVの大幅な変更点の予想は、プラットフォームの変更によるボディ剛性の強化と、

  これによるハンドリング、衝突安全性の向上。

という感じであり、2017年も凄く期待感が高まってきていますね!!

 

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