レガシィ リコール エアバッグ スバル

2017年1月19日、スバルレガシィリコールを最新発表!!

タカタのエアバッグではなく、ストラット(緩衝装置)に問題があるとのこと。

リコール対象の型式と車台番号、改善対策について初心者にもわかりやすく解説!!

【2017年1月19日】スバルがレガシィのリコールを発表!!

タカタのエアバッグが大規模リコールになってから随分と時が経ちました。

当時は、このままだとタカタが潰れるのでは??というくらいの大騒ぎ。

しかしながら、現在もなお、タカタのエアバッグのリコールで苦しんでいる自動車メーカー各社。

 

スバルのレガシィもエアバッグのリコール余波を受けた車種ですよね(むしろほぼ全てのクルマのエアバッグに悪影響でした)。

そんなレガシィではありますが、エアバッグのリコールに加えて走行装置の部分にも最新のリコールが発動。

2017年1月19日付けの最新情報によると、どうやらレガシィのフロントストラット(車体への衝撃を和らげるサスペンション)に不具合があったようです。

リコールが意味するところは、クルマを走らせるのに重要な基幹部品に問題ありということ。

 

で、スバルの発表によると、今回のレガシィのリコールというのは、

「2017/1/19発表のスバル・レガシィのリコール」

型式 車台番号 生産期間 リコール台数
TABL5、ABA-BL5、CBA-BL5 BL5-002001~BL5-088516 平成15年5月12日~平成21年4月15日 29,990
DBA-BL9 BL9-004003~BL9-004744 平成20年4月10日~平成21年2月20日 202
CBA-BLE、CBA-BLE、DBA-BLE BLE-002001~BLE-021174 平成15年8月22日~平成21年4月10日 8,736
TA-BP5、ABA-BP5、CBA-BP5 BP5-002005~BP5-181698 平成15年4月24日~平成21年4月13日 67,384
DBA-BP9 BP9-059395~BP9-061860 平成20年6月9日~平成21年2月23日 201
UA-BPE、CBA-BPE、DBA-BPE BPE-002001~BPE-037375 平成15年8月22日~平成21年4月13日 9,883

がリコール対象車。

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リコール対象のレガシィに対し、スバルが改善対策

さて、今回のスバル・レガシィのリコールというのは、フロントタイヤと車体を繋いでいるストラットが問題。

このストラットというのは、ストラット式サスペンションとして呼ばれ、マクファーソン式ストラットがメジャーです。

 

わかりやすく簡単にストラットの役割を説明すると、

 

サスペンションとして、タイヤから車体への衝撃を和らげる効果

 

ということです。

こういったサスペンションの機能がなければ、今日の車の乗り心地が酷かったことでしょう。

とは言え、これまでもレガシィのフロント・サスペンションに問題があったにも関わらず、

乗り心地には大きなクレームがなかった模様。

 

しかしながら、ナットの締め付けが弱かったことから、縁石などの段差乗越え時に強い衝撃を受けると、

 

「取り付け部分にガタ ⇒ 異音の発生」

 

という現象に陥るとのこと。

 

一方で、当面のスバルからの改善対策としては、

  • 対策を施したナットに交換する。
  • もしくは、ストラットの損傷が酷ければ、新品に交換する。

といった処置をしてもらえるとのことです。

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エアバッグ問題を未だ引きずっている自動車メーカー

以上までが、今回のスバル・レガシィのリコール情報なのですが、

 

エアバッグに関してはホンダも苦しみ続けている

 

という現状があります。

エアバッグはもしもの時の安全装置ですし、リコールしなければダメな不具合は非常に怖い。

 

出来るだけ早期に、エアバッグのリコール問題が解決されて欲しいですよね。

リコール対象になっていないあなたの愛車も、実はエアバッグがキチンと作動しないかも??

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