新車 保険 切り替え 購入 タイミング 保険料 見積もり

新車に買い替える場合、任意保険の切り替えは慎重やりましょう。

新しい車を購入するということで、心が浮き立つかもしれませんが、

自動車保険の契約の切り替えタイミングには要注意。

いつ切り替える方が良いのかであったり、

保険料の節約のための見積もりだったりをアドバイスします!!

新車購入と保険の切り替えタイミングは??

新車を購入して納車日が近付いてくると、ワクワクして夜も眠れないはず。

しかしながら、自動車保険の契約というのは非常にシビアであり、

入口の契約締結まではスムーズに済むのに対し、出口の保険金が降りるかどうかは厳しい判断が為されます。

※保険会社も営利企業ですし、可能な限り保険金を支払いたくないのです。

 

そして、新車(中古車でも)へと買い替えた際に、任意保険の契約内容が以前の車のままですと、

当然ながら事故などを起こした時に保険金は降りません。

 

保険の切り替えタイミングというのは、

  • 古い方の契約は納車日の終日まで有効になるように!!
  • 新しい車の契約も納車日からスタートするように!!

保険会社としっかりとスケジュール調整しましょう。

 

新しく乗り換えるクルマの車検証の情報が保険の契約には必要ですが、

ディーラーに問い合わせれば入手することができます。

納車日の前に保険会社と相談して、買い替えた車の契約が納車日から始まるようにしましょう。

また、名義変更なども確実に契約変更しておく必要があります。

【最悪な事例】切り替えタイミングだけじゃない・・・入れ替え手続きを確実に!!

自動車保険でアルアルな失敗例としては、車を買い替えた時に任意保険の契約内容が切り替わっていないこと。

これは、新車や中古車、新古車(未使用車)のいずれにも該当します。

 

もし仮に任意保険の契約が次に乗る車に切り替わっていない場合、

 

事故や損害を起こしたら保険金は一切降りません!!

 

という非常に最悪な事態が待ち構えています。

私の友人も車を乗り換えた際に、保険会社に届け出たはずの車両入れ替えが未達で、

愛車と相手方のバイクとの衝突事故で数千万円の慰謝料が必要になったケースがあります。

 

悲しいことに、届け出たはずの車両入れ替えの申入れがトラブルで保険会社に伝わっておらず、

多額の慰謝料を任意保険で賄えなかったということです。

 

こういった巨額の借金を背負い込む可能性を秘めている、自動車保険の車両入れ替え手続き。

自賠責保険は事故の相手方の死傷に対して有効ですが、最低限の金額しか降りません。

車を買い替えた時というのは、保険会社への入れ替えの連絡と同時に、

契約内容がキチンと切り替わっているかどうかも最後まで確認してください。

※連絡が行き届いただかどうかだけでなく、保険内容の契約書の中身までチェックしましょう。

【節約術】保険料の見積もりを次の新車で取り寄せよう!!

任意保険の切り替えタイミングを納車日に合わせることが重要ということですが、

車の維持費の中でも一番カンタンに節約しやすいのが保険料だと言われています。

特に、新車を購入される場合、任意保険には新車割引というサービスがあります。

これは、新車に限って保険料の割引をしてもらえるので、

新車購入者は必ず新車割引を適用しましょう。

 

そして、任意保険の保険料というのは、

 

車両保険を付ける・付けないかで、

保険料が大きく変化

 

します。

自動車保険で最低限必要な補償内容というのは、事故時の相手方への慰謝料ですよね。

多くの方々が自分の車は戻らなくても良いから、交通事故被害者への補償を最優先にしたいはず。

もしも事故で最悪の場合、愛車を潰しても良い場合は車両保険に入らないで保険料を激安にするのもアリだと言えます。

 

ぜひ、車両保険を付ける・付けないで、保険料が一番安くなるプランを探しましょう。

 

>> 【クリック】安い保険料を探す!! <<

※クリックすると、20社以上から保険料の見積もりをゲットできます。

※同じ補償内容や特約サービスでも、保険料が5万円以上も安くなることがあります。

※まだ保険に加入していない未加入者でも、見積もりを出してもらえるので試す価値あり。

 

↑のダイレクト通販型の自動車保険というのは、代理店の人件費がカットされている分、

非常に安い保険料になりやすいです(利用者が急増中)。

しかも、無料の見積もり資料をメール、もしくは郵便で届けてくれるので、

ウザい営業を受ける心配がないです♪

加えて、新車購入での保険の切り替えでしたら、新車割引という値引きが使えますし、

保険会社を変更しても等級をそのまま引き継げるはず。

※数万円から5万円以上も保険料を節約できた人が多いです。

 

そして、最低限必要な補償内容を満たし、且つ、保険料が最安値になる条件としては、

  • 車両保険は思い切って外す。
  • 対人賠償保険と対物賠償保険は無制限で入る(相手方の補償を完璧にするため)。
  • 人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険、無保険車傷害保険、自損事故保険は個人のニーズにお任せ。

という方針で契約内容を決めるのがおすすめ。

20等級でも事故有等級でも安い保険料の会社を探せ!!

最後に、今回の記事の内容をまとめておきますと、

  • 新車購入における保険の切り替えタイミングは、納車日からスタートするように。
  • 契約する車種が変わることから、保険料の見積もりを取り寄せてみて最安値の会社を選ぶべき。
  • 新車割引の適用により、保険料をさらに安くできる可能性あり。

といった具合です。

 

ちなみにですが、別の保険会社に切り替えても等級を引き継げます。

 

20等級などの優良安全運転者はもっと安くなる保険会社と出会えるように無料見積もりを取り寄せてみましょう。

また、事故車等級などの人は、等級ダウンによって保険料がUPしてしまうので、

なおさら無料見積もりサービスで車の維持費が膨らまないように対策を打ちましょう。

>> 【クリック】安い保険料を探す!! <<

※クリックすると、20社以上から保険料の見積もりをゲットできます。

※同じ補償内容や特約サービスでも、保険料が5万円以上も安くなることがあります。

※まだ保険に加入していない未加入者でも、見積もりを出してもらえるので試す価値あり。

 

また、↓こちらの値引き交渉ガイドを一読の上、

新車を激安価格で購入してしまいましょう。

【車を激安で購入する方法】

>> 車を激安で購入する方法はコチラ <<

【車の乗り換え体験談】

>> 次回はこの作戦で!! <<