新車 中古車 比較 諸費用 維持費 軽

新車購入を検討している人であっても、中古車の方がお得かも??と迷いやすいですよね。

維持費諸費用比較が大切ですし、次の乗り替える時の値崩れも重要。

軽自動車の新車は損が少ないのかどうかもチェック!!

新車と中古車の購入をサクッと比較!!

では早速、新車と中古車の比較で考えておくべき注意点としては、

 

“新車は購入してちょっとの期間だけでも大きく値崩れする”

 

ということ。

新車にしろ、中古車にしろ、ほとんどの人がクルマを購入する時に悩みがちな総額購入費用・維持費・諸費用ですが、

愛車の値崩れというのは非常に恐ろしいものです。

日本車の一般世帯が購入できるクルマというのは、プレミアが付かないので中古になった途端に大きな値崩れをしやすい。

 

ベンツなどの外車は、日本車と比較して値崩れが小さくなる傾向にあります。

ただし、その分、部品の交換費用や修理代が高く付きやすいのでドッコイドッコイかもしれませんが。

 

とは言え、今の愛車の値崩れが心配であっても、

 

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の買取査定サービスですと高額買取価格が実現しやすいです(ディーラーの下取りと比較すると)。

やはり、↑は中古車専門業者でプロですから、ディーラーよりも中古車市場の値動きに詳しいでしょう。

 

ということで、新車と中古車の購入価格や維持費、諸費用を考える前に、

 

中古になると、値崩れがあっという間に起きる!!

 

ということにご注意を。

 

続いての章では、新車と中古車の維持費・諸費用の比較へと本格的に入っていきます。

 

がしかし、値崩れなんか気にせずに新車購入を検討している人は、

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↑の値引きガイドを読んで、できるだけ安く新車購入をしてみても良いでしょう。

新車と中古車の維持費や諸費用を比較すると・・・

さて、新車と中古車の維持費・諸費用に関して比較していきたいのですが、

最初に簡単な比較表をご用意しました。

 

新車と中古車の維持費や諸費用の比較表

維持費や諸費用 新車 中古車
値崩れ 大きめ 小さめ
自動車税 どっちもどっち どっちもどっち
自動車重量税 どっちもどっち どっちもどっち
自動車取得税 高め 安め
自動車保険料 実は安め?? どちらとも言えない
ガソリン代 安め 高めかも??
車検代 安め 高め
修理代 安め 高め
メーカーオプション X
社会的ステータス X

 

といった具合です。

ここで、再度注目して頂きたいのが、新車は購入価格が高い割に値崩れが大きいこと。

上でも書きましたが、次に車を買い替える時には購入時の価値から大きく目減りしていることに留意してください。

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そして、車の維持費や諸費用の中で大きな比重を占めるのが、

・自動車取得税・・・購入時の価格に課税されるため、高価格になりがちな新車は税金が高い。

【参考記事】

>> 新車の自動車取得税を安く抑える引き算購入法がコチラ。

 

・自動車保険料・・・新車は “新車割引” が使えるので、中古車よりもコスパは良いかもしれません。

【参考記事】

>> 新車の割引率の相場はどのくらい?値引き交渉と自動車保険で安く!

 

・ガソリン代・・・中古車はテクノロジーが古いため、燃費が悪い傾向にあります。

 

・車検代や修理代・・・中古車は経年劣化などで、各部位にガタが来ていて交換費用がかさむ可能性がある。

の4種類ではないでしょうか??

 

そして、私の個人的な意見としては、購入価格から大きく価値が値崩れする新車ではありますが、

【引き算購入法】

オプションを必要以上にワザと付けて見積もりを出し、営業マンからの値引き後にオプションを外すと、

より安い価格で新車を購入できる引き算購入法。

この引き算購入法を応用して、新車の自動車取得税を低減しましょう。

※詳しくはこちら

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【任意保険の新車割引】

新車に乗るドライバーは運転を気をつける傾向が高いので、保険会社も安心しやすい。

そのため、新車に掛ける保険料には、「新車割引」なる素敵なものがあります。

※詳しくはこちら。

>> 新車の割引率の相場はどのくらい?値引き交渉と自動車保険で安く!

を活用すれば、何かと中古車よりも良いサービスが受けられるかと思います。

 

以上のように工夫して新車の購入をすれば、中古車に負けじ劣らず家計に優しいカーライフを実現しやすいです。

それに、中古車でハズレを引くと、大きな修理代が発生しますから・・・

 

もっと詳しい新車の値引き交渉ガイドをまとめてみましたので、

↓ぜひ、こちらの記事も読まれると良いでしょう♪

【車を激安で購入する方法】

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【車の乗り換え体験談】

>> 次回はこの作戦で!! <<

軽自動車は中古車よりも新車がおすすめ??

最後に、軽自動車について新車か中古車どちらがおすすめか比較してみますと、

 

安い軽自動車だけに、新車購入後の値崩れ幅が小さい

 

のがメリットですよね。

近年は軽自動車の価格が200万円近くに余裕で達していますが、

まだまだ他の車種と比べると比較的低価格である軽自動車。

 

その分、新車から中古車になった段階で起きる価値の低下は、軽自動車は小さめだと言えます。

軽自動車でしたら、中古車ではなくて新車での購入がおすすめな傾向にあります。

 

とは言え、軽自動車でもしっかりと値引き額を大きくするためにも、

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↑の記事で値引き交渉で営業マンに打ち勝ってくださいね♪